形見分け

自転車以外の日誌
09 /10 2016
※ 一部、不適切な写真がございます。そういうのが嫌いな方はご覧にならないでください。よろちくび。



僕の敬愛する先輩が亡くなって1年。。。今日、奥様から形見分けをいただきました。

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Bianchiのビブス付きのマジもんのサイクルウェアです。僕が持ってるような中国製のぱちもんとはフィット感が全く違うバッチバチのビッキビキのマジもんのウェア。心なしかもっこりの収まりもいいという、そんな感じのやつ。

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こちら在りし日の山根善雄先輩です。自転車も、マラソンも、登山もやる。ヨットでも遊ぶスポーツマンで、洒落てて、優しくて、傍にいるだけで楽しい男でした。学生時代から散々お世話になった先輩です。
享年55歳。

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最近、頚椎ヘルニアの再発が怖くて自転車はご無沙汰だったんだけど、またちょっと走ってみようかなと。GIANTにBianchiだけど、山根さんと二人乗りなら、笑って・笑われて走れそうな気がするもんね。
”面白けりゃ良いんだよ。” そんな精神。大事よね。
 

ちっくら東京出張行ってきました(潮見~舞浜~QVCマリンフィールド)

自転車以外の日誌
04 /24 2016
東京出張の休日2日目。野球でも見に行くベーと、前日から在京球団のチケットをチェックしていたら、残念ながら東京ドームは立ち見が残ってるかどうかの状況。これはもう千葉だな。

舞浜からシンデレラ城
てわけで、10時くらいから出発。急ぐ必要もないので、京葉線(そもそも宿泊の潮見は京葉線だし)の舞浜で降りて、駅からシンデレラ城を撮影。これは思い出ってわけじゃなく、単に子供たちに羨ましいって言わせたかったからw

QVCマリンフィールド
で、QVCマリンフィールドきたー。っていうか千葉ロッテマリンスタジアムじゃないのね。命名権取られたの知りませんでした。

なんかイベントやってたよ
この日はなんかイベントもやってて人出も上々。

やっぱ野球場はいいねえ
内野自由席を買ったんですが、「ホーム側スタンドは混雑しております。3塁側にお進みください。」的な拡声器の声がずっと響いてて、試合開始1時間前にあがってみたら、3塁側もほぼ満席。ていうか、たまたまロッテの首位攻防戦的な試合に当たったみたいで、レフトスタンド以外全部青色でした。
アウエイ側でも座れてよかったよ。

レプリカもらったよ
この日はイベントをやってたので、当日券で入った人にはイベントレプリカプレゼントです。いえい。暑いかなと思ってワークシャツ1枚で動いてたので、浜風除けにこのレプリカユニフォームがとてもありがたかったんですよ。これで僕も今日からロッテファンですね。

QVCマリンフィールド
結果はマリーンズがバッファローズに1点差で負けてしまい、ホークスが勝ったので首位転落してしまいましたが、ビールを飲みながらのスポーツ観戦といういつも通りの週末でとても楽しかったです。
僕の後ろでやたらと五月蝿く解説し続ける大学生も、とんでもなく野次の声がでかいおっさんも、レフトスタンドと同じ踊りを続ける6歳くらいの僕ちゃんも、初めてのデートで彼をほったらかしにして歌い踊り始める妙齢の女性も、地元の球団を愛してるのだなーと思いました。素晴らしいことです。
また見に行きますね。

ちっくら東京出張行ってきました(大手町~皇居~浅草~大手門)

自転車以外の日誌
04 /23 2016
首に爆弾を抱えたまま最近すっかり自転車に乗っていない立石です。皆様、大変、ご無沙汰でございます。生きてるのか死んでるのかもワカラネーと言われるのもしゃくなので、生存確認のポーリングのために、自転車に関係のないネタなどを少々。

雷門前にておのぼりさん
実はGW前の一週間、東京に出張に行ってまいりました。土日を挟む出張だったので、ちょくら東京散歩と洒落込んでみました。おのぼりさんは浅草、雷門の前で写真を撮る。これ定番ですw

東京駅
ホテルはあちこち移ったのですが、この日は泊ってた潮見から東京駅までとりあえず電車で移動。「綺麗になったから東京駅に行っといた方がいいよ」という女房の提案で寄ってみたのですが、昔からこんな感じじゃなかったっけ?

東京駅
よく使ってた丸の内北口(?)の内部も撮ってみたのですが、いや、昔からこんな感じよね?と思ってあまり感動もなく。まいっかと東京駅を後にします。今日は最終を浅草に、あてどなく散歩を楽しむつもり。

大手町
とりあえず20代に勤めていた大手町の出先に来てみました。丸の内界隈は再開発が進んでいるとのことで、東京駅からの道すがら、ああ、こんなビルあったっけーと”上見ながらあるくおのぼりさん”を演じたわけですが、

大手町
再開発どころか、昔努めていたビルは駐車場になってました。。。おいおい、心の旅としてほのぼの行こうと思っていたのに、「大手町ビルヂングよ・・・総研よ、お前は何処に・・・」と、初っ端からハードモードです。

皇居 大手門
もう、最終候補の浅草へ向かっちゃおうと思ったのですが、ここは気を取り直して皇居へ。

皇居 大手門
皇居は大手町からは2ブロック先なのでめちゃ近いです。若いころはねえ、仕事にいっぱいいっぱいで、これだけ近くて働いていても観光しようなんて思わなかったんだよね。

皇居
道中省略、ぐるりと回って昔、屋敷があったという天辺の広場へ。なんでしょう。東京のど真ん中にこの森というか、広々とした丘の感じ。真ん中向こうに見えるのは昔の天守閣の土台ね。

皇居
近くまで寄ったのがこの画。

皇居
天守閣の名残から摩天楼を望む。

皇居
うわーすげえ。

皇居
小道を降りていって。

皇居
江戸城の礎に感無量。少し休憩してから浅草に向かうことにしました。

秋葉
神田から靖国通り。秋葉原を左手に見て。散歩が楽しいなあと思うのはじじいだからでしょうか。

浅草橋
浅草橋で屋形船の並びを見て。電車だとなかなか気づきませんが、だんだんとビルのサイズが小さくなっていくのが面白いんです。

スカイツリー
江戸通り。もうすぐ浅草寺です。交差点からスカイツリーがハッキリ見えました。

雷門
そしておのぼりさん定番の雷門。若いころに1回だけ来たことがありますが、歩くとまた感無量。皇居から7kmくらいですかねえ。全然歩けない距離ではありません。というか自転車だったらすぐですね。

浅草寺
人だらけの仲見世を抜けると浅草寺。三社祭で有名な浅草神社はこの右手にあります。後から寄りました。

頭がよくなるよね?
頭が良くなるように煙をいっぱいかけときました。


いきなりステーキ
浅草寺でうろうろしてるのをFBでアップしていましたら、大学時代の大大先輩から連絡が入りまして、東京で遊んでるなら俺んとこ来いよと。先輩は仕事中だけど、所在は大門(浜松町付近)でしたので浅草線で一本。行きまーすと返事して、大門A6待ち合わせ。で、いきなりステーキ300gとビールを死ぬほどご馳走になりました。松倉さんありがとうございました。陽も高かったのでワインはご遠慮しました。肉もビールも美味しく、そして死ぬほど楽しかったです。

東京散歩、最高。

第26回 UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)に行ってきたよ。

ポタリング
10 /18 2015
第26回UBEビエンナーレ
Ciao! 全国5,000万、彫刻ファンの皆さん、こんにちは。今月、頭から始まりましたUBEビエンナーレに行ってきましたので、今日はその様子をレポートしたいと思います。
なお、全国7,000万、それほど彫刻に興味のない皆さんのために解説しますと、UBEビエンナーレというのは、宇部市のときわ公園で隔年開催されている野外彫刻展です。1961年の初開催以来、既に50年以上の歴史を誇る国内最大級の国際公募展なのです。

ちなみに2年前の様子はこちらから。

第26回UBEビエンナーレ
入選作品はこれから2年間、こうして野外彫刻として展示され続けますが、UBEビエンナーレと銘打った10月4日から11月29日の間はボランティアの解説員が会場に立たれ、作品の見方や触れ合い方、また作者の情報などを提供してくださいます。
芸術に関心の薄い方が訪れると、突然話しかけられてギクー!とする大変にデンジャラスな期間です。

第26回UBEビエンナーレ
ちなみに僕も絵心なんぞありゃーしません。作品に勝手に名前をつけて、ふむふむと眺め、その後で解説を読んで、当たった外れたとニヤニヤする遊びをやってます。しかしながら大体において作者の思いは読み取れないのですよ orz... 例えば上の作品。

僕的なタイトル:ちょっと良いこと思いついたぞー
本当のタイトル:水土の門-Ⅱ/天地を巡るもの
良い感じにぽわぽわぽわーんと想像が膨らんだというイメージを持ったのですが、なんかもっと凄い雄大なもののようです。まいったね。

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:やっべ。重機の操作失敗しちゃったよ。
本当のタイトル:STANDARD
水土の門の後ろにあったベンチで、これは最初、芸術作品だと気がつきませんでした。「ありふれた要素が秩序を失ったときに私たちはいったい何を想像するでしょうか」という問いかけだそうで、はい、工事の失敗を想像しました。

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:母さん作りすぎちゃったわー。
本当のタイトル:抹茶ピスタチオクリームのかかったアクリル製チョコレートのファンタジー
巨大なケーキです。ちょっと形が崩れています。「堕落と豊かさと退廃の象徴」だそうです。ぎりぎり読み取れた感じでしょうか。

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:虹色の鳥かご
本当のタイトル:うしろの正面
特に感慨深いものもなく見たまんまで表現してみました。解説を読んでもよく分からずでした。すみません。

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:完熟バナナ
本当のタイトル:orange
いや、それは読みとれんじゃろうw

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:銀のまつたけ
本当のタイトル:STORAGE
腹減ってきたな。

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:化石
本当のタイトル:UNTITLED
いや、タイトルは付けてください。

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:瓦屋さんのお墓
本当のタイトル:不安定な夜

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:黄色い遊園地
本当のタイトル:宇部市のための凹みスタディ

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:連凧
本当のタイトル:dazed by liquor
「布について考える」だそうなので、当たらずも遠からずかな。FRPの触り心地が良いです。

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:木の鹿
本当のタイトル:Transmigration
「すべての生命あるものの長い旅に関する記憶」だそうで、僕的タイトルには現れていませんが、時間は感じました。ちなみにこれ金属製です。

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:げげげの結婚式
本当のタイトル:ともだち
うん。なんか昔懐かしいそして仲の良い感じ。わかります。

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:生命の記憶
本当のタイトル:跡
「全てにおいて、残るものがある。」と解説にあります。これは当てちゃった感じだな。

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:背が伸びる椅子
本当のタイトル:空をみんなで眺める
これね、座ってOKなんです。座面と背もたれが傾いてるんでぽけーっと空を眺めることができます。自分と芸術、時間と空間が一体化するってことかな。天気が良くて気持ち良かったです。

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:ゴミ箱
本当のタイトル:殿敷侃へのオマージュ-タイヤプランX
タイトルにたどり着くのは無理だけど、ごみを使って環境問題を訴えるケースはままありますね。

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:かたつむり
本当のタイトル:いしずえ
他に表現しようがないんだよなー。バナナにしてもさあ。

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:水滴
本当のタイトル:廻響/Echoes
水がコンセプトということなので当たらずも遠からず。この作品も座ってOK。

第26回UBEビエンナーレ
僕的なタイトル:-
本当のタイトル:宇部の木
みんなが覗き込んでるのを後ろから覗いて、えっ!?ってなって咄嗟にタイトルが浮かびませんでした。こうなると僕の負けです。意図してないのでしょうが水蒸気でアクリルが曇ってるのも素敵です。


第26回UBEビエンナーレ

はい。と言うわけで、今回のUBEビエンナーレも楽しめました。最後の写真は「蟻の城」でして、僕が生まれる前からときわ公園にあるお馴染みの作品です。こうしてずーっと変わらずに安心を与えてくれたり、えっ!?っていう驚きを与えてくれたり、いやー彫刻って本当に良いもんですね。
それではまた2年後にお会いしましょう。
Ci vediamo!

立石

山口県山口市住みの親父です。
 
先輩に引きずりこまれてロードバイク始めました。自転車の世界は右も左もわかりませんが左折くらいはなんとかできますw

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