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DEFY3の純正ペダルにZefalのハーフクリップを取り付ける

GIANT DEFY3
04 /25 2009
貧乏な僕は極力お金をかけずに自転車で遊びたいと思っています。そうなると先日購入したZefalのハーフクリップがDEFY3の純正ペダルに取り付けられるのかどうか、これはもう大問題なわけです。とにかくネジやワッシャの一つだって買いたくない(笑)

さあ、果たして純正×購入品だけでハーフクリップは取り付けられたのか!?

DEFY3のペダル(wellgo LU-962)

DEFY3のペダルはwellgoのLU-962です。DEFY3は購入時にペダルが付いてくるので、僕はこれを純正品だと信じていますが、お店によって違うとかないですよね?
ま、 とりあえず純正品だということで話を進めましょう。

それじゃ早速取り付けに移ります。


工程1.反射板を外そう
DEFY3のペダル(反射板を取ってみる)

何はともあれ反射板を外さないことには始まりません。LU-962の反射板はプラスティックの突起が挿してあるだけなので、指先でちょいとつまんで引き抜けば簡単に取れます。
この工程は工具不要です。


工程2.ちょっと悩もう(工程なのか?)
zefal_20090420_6.jpg

ここでZefalのハーフクリップの内容物についておさらいしておきます。ご覧のようにクリップが2つ、ネジとナットが4セット、金属板が2枚。それで、この金属板の位置付けってやつが微妙でしてね。少したわんでますから「ばねワッシャの代わりかなー」と思っていましたが・・・

DEFY3のペダル(金属板は入らず)

入りません。穴の位置がずれてるため前側にも付けられず。うん。要らね。先に進もう。


工程3.仮留めしよう
DEFY3のペダル(ハーフクリップを仮留め)

とりあえず何も噛まさずにネジを差し込み、ナットで仮留めしてみました。ネジ穴とネジのガタもないし(本当はばねワッシャ欲しいところだけど)ま、いっか。

DEFY3のペダル(ハーフクリップ仮留め 前から)

前から見たイメージもどうぞ。多分、何も噛まさなくても大丈夫でしょう。


工程4.しっかり取り付けよう
DEFY3のペダルと8mmレンチ

ネジを両方差し込んで前方からマイナスドライバで締めました。そしたら、ここで8mmレンチの登場です。

DEFY3のペダル(ハーフクリップ取り付け)

こんな感じでキュキュッと締め上げたら完成。


完成\(^o^)/
DEFY3のペダル(ハーフクリップ取り付け後)

前から見た図です。クリップの先がタイヤに干渉するという話を他所のブログさんで読ませて頂いていたので、ハンドル角が少しでも大きく取れるよう(それとネジの圧面を少しでも大きく取れるよう)、外側に寄せて取り付けました。

DEFY3のペダル+ハーフクリップ+靴

靴を当ててみました。元々引き足は期待していないので隙間は気にしません。取り付け後に3分だけローラーを試してみましたが、フラペだけの場合に比べると、踏み面が前に逃げるのを心配しなくて良い分だけ、安心して回せるようです。これは狙い通り。ペダルを蹴り返して、つま先を入れる動作には、少し練習が必要なようです。


結論と今回の使用工具
zefalのハーフクリップ取り付けに使用した工具

結論として、DEFY3ではZefalのハーフクリップ購入品だけで純正ペダルに取り付けが可能でした。今回、使用した工具は写真のように8mmレンチと家庭用のマイナスドライバだけです。写真の撮影をしていなければ、10分以内で終わる楽勝の作業でしたよ。

\(^o^)/オレノ DEFY2.98 イヤッホーイ

ハーフクリップの使用感などについては、また後日。
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立石

山口県山口市住みの親父です。
 
先輩に引きずりこまれてロードバイク始めました。自転車の世界は右も左もわかりませんが左折くらいはなんとかできますw

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