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第3回 益田INAKAライドに参加してきました

→ 2014 益田INAKAライド
09 /11 2014
去る9月7日、第3回 益田INAKAライドに参加してきました。前回にも増して沿道のじっちゃん、ばあちゃん、ぼっちゃん、お嬢ちゃん達から多大なる声援を頂きました。ここに記し感謝の意に代えたいと思います。ありがとうございました。



今回我々、湯田温泉チームが参加したのは、第3回 益田INAKAライド100km 亀さんコースです。上にルートラボの地図を貼り付けましたが、ざっくり行程を書くと「グラントワ(益田市内)出発→萩・石見空港で滑走路を走る!→日本海沿いを下って→高津川を登って→匹見峡を登って→後は下るのみ→最後はグラントワでゴール」というルートになります。
それでは当日の様子を写真で振り返ってみましょう。

2014益田INAKAライド 出走サイン

朝、6:15分頃、グラントワにて出走サインに署名しました。我々湯田温泉チーム、今回はミーティングに遅れませんでしたよw この大会、前回(第1回大会)は朝ゆっくりめの集合だったと記憶していますが、今回は恐らく萩・石見空港の滑走路を走る!というイベントがあるために、全コースとも早めの集合に変わったのだと思われます。

うさぎとかめ

全コースというのは160kmのスーパーうさぎ、うさぎ、100kmのうさぎとかめ、あとはもっと短いお子さん向けのイベントコースがありまして、左手の胸を張っている湯田温泉チームは100kmかめさんコースです。写真右手の、「あ、どーも」的な方は、最近、よく遊んでいただいているF通のI藤さんです。この方、御歳58歳のくっそ元気なおじさんで、160kmうさぎさんコースだったりします。
亀のゼッケンが微妙に屈辱的ですw

出走前ミーティング

宇部の安達さんや山口の男爵さんなど、本大会参加の地元ライダーさん達と挨拶を交わしていると、「ミーティングやるよー!」との声がかかりました。今回のゲストは元プロ・ロードレーサーの山本雅道さんと、妻でタレントの益子直美さんと、あとは日経BPかなんかのライターさんだったかな。
まあ、おっさんらはどうでもいいわけですが、益子さんはうちの女房と同じくらい美人さんでした。

有名人発見w

ミーティングも終わり、よっしゃいくかーとスターティンググリッドに並んでいたら有名人を発見しましたよ。グランツールせとうちだったか、しまなみアイランドライドで、イベントジャージを引き当てた極太タイヤの元気な兄やん。「お兄ちゃん、今回もタイヤふっといねえ」と声をかけたら、「啓蒙活動です」とか言ってました。
何を啓蒙するのか分からんが、これで100km走るのはすげーな。お前に乾杯です。

市内をパレード走行

つーわけで、白バイとオープンカーを先頭に、参加者340余名とスタッフライダーさんが益田市内をパレード走行を開始。全ての交差点を規制し、萩・石見空港までの道のりを(踏み切り以外)ノンストップで進みます。雲ひとつない秋晴れ。沿道からは益田市民の皆さんが小旗を振って応援してくださいます。もう気分はサイコー。

市内を抜けて田舎道に入りました

市内を抜けて田舎道に入りました。ここから萩・石見空港に向かいます。僕らはかめさんチームなのでかなりゆっくり目の走行。前走とは結構な距離が空いたようです。

萩・石見空港が見えてきました

最後にちょっと渋滞した坂を登りきると萩・石見空港が見えてきました。空港からはすでに景気のいい音楽が流れてきていました。

空港では今年もブラバンの応援がありました

ブラバンチームは今年も健在。音楽で人をもてなすというのは神楽につながる石見の伝統だと理解しています。

さて、ここから第3回益田INAKAライドの目玉、『なんと! 国内ライドイベント初! 空港の滑走路を自転車で走れる!』 これです。
ただ、アテンドライダーさんから「空港内は撮影禁止でーす!」とお聞きしたので、写真は素直に諦めました。なんでも「鉛筆一本でも落としたらぶっ殺すぞ!ごらー。」と国交省からのきっついお達しなのだそうで。そんなわけで写真はありません。
以下、てきとーに想像してください。


空港建物横の搬入ゲートから自転車乗りの一団が列を成して進入していきます。
入口には警備員。勿論、止める素振りはありません。
そしてゲートをくぐった先にあるのは、ただ、ただ、広い野原。
手前に芝生、遥か向こうに滑走路が横にのびているのが見えました。
萩・石見空港は比較的高い位置にありますから
滑走路の向こうには朝陽をうけた益田の山々が色濃く、遠くは薄緑に見えていました。
朝陽が僕らの左手から差し込み、近くの山の手前の朝霧がまるで雲海のように煌いていました。

僕らは100kmかめさんコース。スタート順は4番手です。
僕らが、ジェット機の接弦するエントランスを自転車で走っている時には
遠くの滑走路右手に豆粒のような160kmスーパーうさぎさんの先頭集団が見えました。
今回のイベント参加者は340余名。その一番先頭まで見えるなんて!
僕らはただただ空港の規模感に圧倒されていました。

滑走路の直線距離は2km強。滑走路ですから勿論、遮るものは何もありません。
端から端までずーっと丸見えの平地で、そして経験のない広さの真っ直ぐなアスファルト舗装。
そのアスファルトをほぼ20m間隔でボランティアさんが並び、万が一の落下物に目を凝らしていました。

なにか監視をされているかのように、僕らは監視員の間を慎重に進んでいたのですが
先頭集団のうさぎさんは、とっくに滑走路の端まで行って折り返し
「おーい!」とすれ違う僕らに手を振りました。
もちろん、僕らも手を振り返しました。

そして、僕らが滑走路の端まで行って折り返し、朝陽が照り返すアスファルトを戻っているとき
反対の車線にはイベントコースの子供達、もしかしたら自転車に乗り始めたばかりの子供達が
滑走路に扱けるんじゃないかという勢いで一生懸命に自転車を漕いでいました。
僕らはやはり、「おーい!」と、彼らに対して大きく手を振ったのです。

9月ノ 澄ミワタッタ空ニ 何カ 良ヒコトヲ シタナト ソンナ思ヒガ 木霊シマシタ
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コメント

非公開コメント

続きが気になって仕事が手につきません

モカちゃん

> 続きが気になって仕事が手につきません

ハードル上げてくるねえ。
頑張って書いてみます。

立石

山口県山口市住みの親父です。
 
先輩に引きずりこまれてロードバイク始めました。自転車の世界は右も左もわかりませんが左折くらいはなんとかできますw

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