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汗汗フェスタ激走レポート(1)

→ 2009 汗汗フェスタ
08 /03 2009
やってきました、汗汗フェスタ2009 in 千畳敷! 見上げれば霧に煙る千畳敷。その悪コンディションの下、我々ITライダーズ・シニアチームは8周を完走と、思いの外の健闘。
以下、その熱戦の模様をレポートいたします。

即席MTBの乗り方講習会

春名一家(仮名)、笠原一家(仮名)、立石と、いつもの悪ノリメンバーにて、8時過ぎに千畳敷に到着。エントリーを済ませる一方で、急ぎタープの設営を終え、春名チーム総合監督による即席のMTB講習会を開始。だって僕もしぇんぱいもギアの変え方すら知らないんだもん。お前ら本当に出ても大丈夫なのかって感じw

汗汗フェスタ ピットロードの様子

上記の写真はピットロードの様子です。これからのレースに向けて良い感じで盛り上がっております。遠くに見えるアーチがスタート・ゴール地点で、このピットロードで選手交代をするようになります。我々は毎周回ごとに選手交代する予定なので、ここまで帰ってきてやっとゴールという感じ。

汗汗フェスタ 開会式とライダーズミーティング

開会式およびライダーズミーティングが始まりました。ライダーは650余名参加とのこと。その家族やオフィシャルの方々を含めると相当数が、ここ千畳敷に集まっていることになります。

やる気満々のしぇんぱいと春名さん

やるぜー!と気合の入るしぇんぱいと春名さん。

やる気満々の僕と春名さん

まあ、やるだけやるぜーの僕(ヲイ!)

やる気満々の僕と春名さん マジでw

うそっすw 結構、気合入っています。第1走者は春名さん、そして僕、しぇんぱいと続く予定です。


激走!第1コーナー

[1周目:春名さん]
コースのクリア確認のために10時から少し遅れましたが、号砲一発!各車一斉にスタート。第1コーナーにて激走の春名さん(写真中央) を捕捉。位置取りは中盤やや後方か。

春名さん、1周目お疲れでしたー

春名さん、20分強かけて1周目ゴール。「激坂は行くな!」との伝令を聞いて僕の初周回がスタート。

[2周目:立石]
汗汗フェスタ 2009 コースマップ
千畳敷から出て行くと直ぐに下り。路面が思いっきりぬかるんでいて、下手をすると道の脇の藪に突っ込んでしまいそうなんだけど、そもそもMTBの乗り方が分かってないので、ガンガン踏んで突っ込んで行く。勢いのままここはクリア。

裏山の登りに入ると前の集団が詰まっていて止まってしまった。乗れない。進まない。どうやら、ぬかるみの中でいったん止まると、リアが滑って再び乗り出すのは無理なようだ。しようが無いので坂を押して上がる。

千畳敷スカイラインを軽快に走っていると何かの拍子にチェーンが外れてしまった。フロントのインナーの内側にチェーンが落ちている様なのだけれど、よく分からず。時間が勿体無いので、チェーンを無理やり引っ張ってフロントの2枚目に引っ掛ける。走れるようになったからまいっか。

汗汗フェスタ 2009 高低図
そんで噂の激坂に到着。「なんか行けそうじゃん!」 何の根拠も無くそのまま突っ込んでいくと、ボゥン・バゥンとリアが跳ね、脳天からぶっこけた。頭打つ前に空が見えたもんね。「だ、大丈夫ですかー!」とオフィシャルの声。特に痛いところも無いので「大丈夫っす」と答え、初級者用の階段を歩いて下りることに。階段を下りながら各部を確認。うん。痛いところはない。いけそう。

慎重に残りの坂を下る。ここはブレーキかけまくりで、「右行きまーす」「左行きまーす」と沢山の方に抜かれた。体は大丈夫でも、相当、気持ちが引けてたと思う。

一応降りきって、今度は登り。1周目はコースを知らないから、いつになったら登りの終わりが来るのか分からない。ただひたすら漕ぐ。漕ぐ。道路脇に設置されたシャワーを浴びて、ここが頂上に近いことを知る。あー終わりが見えた。

千畳敷頂上の残りのフラット面を走って、ピットに戻る。「しぇ、しぇんぱい。めちゃぬかるんでます」と伝え初周回完了。多分、30分はかかったと思う。

死にそうな気分で初周回を終える僕w

ピットにて。ゼーハーしながら「もう走らねー!」とわめく。激坂でぶっこけて頭打ったよーと、ITライダーズ・ヤングチームに話していると、「下りは腰をシートの後ろに。前輪を斜めに入れてブレーキは後輪のみで。」とヤングチームのリーダーが教えてくれた。春名さん、MTB講習会のときにそれ教えといてよw 俺、死にかけたよww

「でも、心拍数あがったから次はいけるんじゃないっすかねー」とヤングチームのリーダーがまたうまいことを言う。そう言われてみればコースは分かったし、乗り方も教えてもらったし、「次はいけるかもね(´∀`)」と納得しちゃう。俺、基本的に馬鹿w
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コメント

非公開コメント

汗汗、お疲れ様でした!

お疲れ様で~す!
頑張りましたね!
ジャージに泥が・・・
転倒しちゃったんですね!
体、大丈夫っすかぁ?あ、大丈夫みたいですね!
大変そうだけど楽しそう!
僕も来年出場してみたくなりました(^.^)
兎に角怪我がなくて良かったですね。

汗汗、面白かったっすよ!

> ジャージに泥が・・・
マロンパパさん鋭い。そうなんです。レース中は気が付かなかったんですが、1周目の転倒時に肩も打ってたみたいで、一夜明けるとちょいと痛い。まあ軽い打撲(捻挫)なんで、派手に転倒したわりにこの位で済んだのは幸いでした。
ぬかるみにハンドルを取られながらのダウンヒルとか初めてだったんで、面白かったですよー。監督に誘われたら、また来年出てしまいそうです。

お疲れ様で~す!
まさに激走ですね!
写真を見ると、とっても
楽しそうでうらやましい限りです。
大会に仲間と一緒に参加して
ワイワイやるのもいいですね。

MTBとロードではやっぱり
乗り方が違うんですね。
でも、面白そう!


manbuuさん、おはで~す

クローズドサーキットのチーム走なんで、自分の順番じゃない時はワイワイと馬鹿話ができて楽しかったです(´∀`)誰も怪我しなかったのも幸い。

> 乗り方が違うんですね。
そうそう。僕は聞きかじりでやってみただけですが、それでもやっぱロードとMTBは全然違うなーと思いましたよ。ライン選択や体重移動、ハンドル捌きを瞬時にやらなきゃいけないようで、若い人向けのスポーツだなあと。終盤、舗装路の登りはポタ気分でのんびり行くことも出来ましたが、僕の場合、下りは基本的に決死の覚悟でした。
生きてて良かったw

コメ遅くなりましたm(__)m
3部作でガッツリ読ませて頂きました。
皆さん怪我無くてよかったです、お疲れでした。
しかし1周20分以上も走るなんて正気の沙汰じゃないっす。途中に茶屋でもなきゃw
でも泥だらけになって走ると、馬鹿になりきれて気持ちいいんですよね。絶対来年も出てますよ、きっと。

しおしおさん、コメあざーっす。

実を言うと走り続けたわけじゃなく、坂の手前では一息ついたりしました。格好悪いので本編ではそこんとこは割愛っすw そんな感じなんで、本当のところは今一出し切れた感がないんですよねー。2周目、3周目なんか、イモ引いて抑え気味に走ってましたから疲れてもないし。で、コースも分かったし来年こそは!って思ってる自分が居ます。はい。

まあ、今年は何に出ても初戦なんでコースの下見と思って頑張りやす。

立石

山口県山口市住みの親父です。
 
先輩に引きずりこまれてロードバイク始めました。自転車の世界は右も左もわかりませんが左折くらいはなんとかできますw

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