第二回 益田INAKAライドは中止になりました

→ 2013 益田INAKAライド
08 /31 2013
益田市町おこしの会

標題の通り、9月1日に予定されていました第二回 益田INAKAライドは中止となりました。先週の豪雨による島根県西部の被災、および今週発生した台風15号による更なる災害の懸念から、参加者の安全を確保できないとの判断がなされたようです。参加フィーは戻ってきませんが、まあ、安全が第一ですから致し方なしといったところでしょう。ただ個人的には、台風15号が発生し進路が分かった時点で大会を開催するという選択肢はあり得ない訳で、即日「延期」という判断があっても良かったのではと惜しまれます。


お世話になった玄海のおかーちゃんと

さて、今回、ちょっと面白かったのは大会中止の情報伝達。公式ページでは今朝、大会中止のアナウンスが行われたと思いますが、僕らは昨日の18:00時点で大会の中止を知っていました。なぜなら玄海の母ちゃんが連絡してきてくれたからです。仕入れの関係もあるんでしょうが、早目に情報が入るのはありがたいことです。(写真は昨年の「第1回 益田INAKAライドに参加してきました。」の時のものです。)

今回、玄海さんをキャンセルして申し訳なかったので、近々、益田勝手にINAKAライドを開催の予定です。母ちゃん、なんかお土産持っていくからね。待っててねん。

15時くらいから晴れたんで軽くポタってきました。

ポタリング
08 /25 2013
山口地方は先月7月28日の豪雨以降ずっと晴天が続いておりましたが、昨日・今日とまた集中豪雨に見舞われました。今回は島根県の江津あたりで特に大きな被害が出たようです。先日ボランティアに入った徳佐もどうなっているのか心配です。

椹野川の水位もかなり下がりました

さて、昨日以来降り続いた雨も上がり、15:30頃には山口市街は道路が乾いてきました。外で運動できないストレスが続いていましたのでちょっとだけ自転車に乗ってきました。上記は16:00現在、朝田近辺の椹野川の様子です。朝一番は大雨洪水警報も発令され椹野川の支流も危険水域に来ていたと思われますが、今は落ち着いた模様です。

小郡の裏道を走ってると蟹が邪魔します

道の駅きららまで行って帰ってこようと思ったのですが、前方の阿知須方面にはまだ厚い雲がかかっており、雨に会いそうな雰囲気。濡れるのを避けるため途中で折り返しました。帰りに椹野川沿いの裏道を走っていましたら、道路になにやらうごめく物体が多数。

蟹を踏むとパンクするんじゃないかと戦々恐々

蟹ちゃんです。こんなの踏んだら確実にパンクするよね。ところが奴ら右に左に予想外の動きをするんで大変なんです。登りはまだしも下りが。。。どわー、やーめーてー、とか言いながら裏道を通過。

台風一過な青空

さらに椹野川沿いを小郡方面へ。今回台風が来たわけじゃないけど、台風一過と言いたくなるような、秋空が広がっていました。体感でいつもよりも10℃は低かったんじゃないかな。

山口市街は晴れました

やっと運動ができて大満足です。自転車かゴルフかボランティアか。なんでも良いんだけど、とにかく体を動かしてないと持て余しちゃう感じ。でも来週も雨っぽいんですよね。

誰か雨の日でも楽しめるスポーツに誘ってくれないかな。カバティとか?w

time 1:25'42
dist 34.81km (募金貯金 348円 現在合計 31,598円)
ave 24.3km/h
max 42.6km/h
weight 75.8kg

お盆休み初日

ポタリング
08 /15 2013
早朝ライド

お盆休みに入ったが、お盆はお盆で予定がいっぱい。多分、今週は今日しか走れないので、少しだけ早起きして道の駅きららまで行ってきた。水なし休憩なしで行きのAVが26.9km/h。惜しいね。でも、ま、こんなもんか。

走った後はコーラが美味い!

帰りはのんびり。コークが美味い。さて午前中少しだけ株を見たら、午後から出かけよう。
みなさんも良いお盆を。

time 1:38'29
dist 43.07km (募金貯金 430円 現在合計 31,250円)
ave 26.2km/h
max 43.8km/h
weight 74.8kg
 

自転車女子Emiちゃん初登場!

ポタリング
08 /13 2013
日曜はブログにコメントをくれた女性ローディさんと自転車デートしてきました。ロードバイク買ってからまだ4回しか乗ってないんですー(≧∀≦*)とか、これは期待せざるを得ませんw

ミニクーパー格好良い

朝6時30分、防府市サイクリングセンターで待ち合わせ。しかし、待てど暮らせどやって来ない。もしかして俺騙された?と疑い始めたちょうどその時、フェンダーからはみ出しそうなぶっといタイヤをしつらえたミニクーパーが陽炎をまとってサイクリングセンター入口に姿を現しました。不意にセミの声がやみ一瞬の静寂の後、ミニクーパーは坂道の逃げ水を踏みしめながら、まるでスローモーションの映画のようにゆっくりゆっくりと近づいてきます。フロントガラスからわずかに見える運転席には黒のどでかいサングラスに、同じく黒の野球帽をかぶった女。奴だ。奴に違いない。充分な距離に近づくと女はウインドウを下げてこう言った。

「遅れてごめーん。道分からんかったーw」 Emiちゃん登場である。

自転車女子は日焼け対策が大変ですね

「朝からマニキュア塗りよったんよー」とか遅れてきた男が言ったら鼻の穴に指入れて背負い投げしてやるとこだけど、女の子だから問題なし。ミニのバックゲージからロードバイクを取り出すと、前輪を取り付けて身だしなみ他の準備完了。乗り始める前の手際が随分良いんだが、本当にまだ4回しか乗ってないんだろうか。と思ってたら「空気圧って160くらい?」とかw しっかし、ミニに乗って、デローザに乗って、セレブのヘルメットにオークリーのサングラスとか。何者なんすか?「ローンよ、ローン。あっはっは。」と。なるほど、体育会系の豪快姉さんか。

Emiちゃん早い

あんまり乗ってないという言葉を信じていたので、今日は防府サイクリングセンターから秋穂経由で道の駅きららというほぼ坂のない、走りやすいコースをチョイスした。Emiちゃんはツールド下関に向けて走りこみをやっておきたいとのことで、僕を先頭に佐波川サイクリングロードを緩めで下り始めたんだが、ここ一本道だし先に行ってごらんよと促すと、なんか凄い勢いで走り始めたー。お、ちょ、待てよー。

全力少女ってやつですか?

しかもEmiちゃん持続力がある。なんだなんだ。素人じゃないじゃん。走りながらよくよく話を聞いてみると、昔ヒロシゲでMTBのチーム練習に入れてもらってたよと。昨年10年ぶりにMTBでサイクルツアー北九州に出たらきつかったんでロードバイクを買ったよと。だからロードバイクは4回だけ。はー。それでSPD-SLなのか。(。´・ω・)SPD-SLってなに? 私、自転車のことまったく知らないもん。

DE ROSA R848

EmiちゃんのデローザR848。昔からのデローザファンからはアジア製だの廉価版だのと酷評されるモデルらしい。ネットでの評判は知ってるよ。いいのいいの。デローザはハートが可愛いから買ったの。一番のお気に入りポイントはこの牛柄のバッグって、お前それメインパーツじゃないしw Emiちゃん微妙にポイントがずれてて笑わせてくれる。多分、天然。

周防大橋通過中

Emiちゃん、登りは遅いけど下りと平坦は早いのだ。多分、ぶっ倒れるまで全力で漕ぐタイプ。この暑さの中でも持続力があるもんだから、むしろ僕がついて行けなくて参っちゃう。なのに「ごめんね。男の人が一人で走るときはもっと早いんでしょう。私が足引っ張ってごめんね。先に行っても良いよ。」とか言っちゃうの。笑って男を殺すタイプだ。

道の駅きららで休憩1

道の駅きららに到着。Emiちゃん「今日は面白いね。面白いね。」を連発。話によれば会社でも自転車部に入ってるようなんだが、殆んど練習がないらしい。なもんで一般道をロードバイクでつるんで走るのが嬉しいみたいだ。なんだか僕と走っても練習にならないレベルだと思えるんだけど、それでもやたらと僕を「師匠!師匠!」と持ち上げてくる。どうやら刷り込みが起きてるみたいだ。困ったな。君のほうが速いのに。

道の駅きららで休憩2

道の駅では山口市から来られたローディさん(お話してみるとアノさんつながりでした)と一緒に自転車談義。一般に女性ローディはちやほやされるんだろうなーとは思うけど、Emiちゃんは会話を一個一個受け止めて返すから余計話しに花が咲く。簡単に言えばおしゃべり好きってこと。僕は一日で彼女の半生をだいたい聞き終えたよ。

道の駅きららで休憩3

防府から来られたローディさんも交え、きららで一時間近く休憩してました。ちなみにEmiちゃんはモカちゃんファンです。チームオカヒロが今日、秋穂・宇部を回ってるのを知ってたので、きららで休憩してればサプライズでモカちゃんに会わせられるかなーなんて思ってたんだけど、残念ながらニアミスで会えずじまいでした。

小郡方面からゆっくり帰りました

十時半ごろに休憩を終え、きららを出発して小郡経由で防府へ。お昼を食べて十三時頃に解散。ポタに艶があって楽しかったです。時間が合えばモカちゃんを交えてまた走りましょう。今度は暑くない時間帯にしましょうね。あと、こっ恥ずかしいので師匠って呼び方はやめてください。僕なんかまだ前座です。後ろに真打がいっぱい控えてるので。

time 2:38'07
dist 60.21km (募金貯金 602円 現在合計 30,820円)
ave 22.8km/h
max 42.9km/h
weight -
 

おい、お前ら阿東町が大変な事になってるぞ!なので災害ボランティア行ってきた。

自転車以外の日誌
08 /09 2013
7月28日、山口・島根両県では「これまでに経験のないような大雨」が降りました。

先週、たまたま「山口市社協のブログ」山口市災害ボランティアセンター情報を見つけまして、記事を読んでるうちに何か分からないものが僕の中に湧き上がったのです。正義感?使命感?分かりません。地元のじいちゃん、ばあちゃん、困ってんじゃん。俺、自転車乗ってハッピーとか言ってる場合じゃないじゃん。義を見てせざるは勇なき也じゃんみたいな感じで。

なので、取り合えず災害ボランティアに行ってきました。

駐車場300m先を見つけたら、そこがボランティアセンター

ま、大体そういうキャラじゃないんで、僕も正直、災害ボランティアなんぞ初めてなわけです。ですから、この記事を読んで災害ボランティアに行ってみようとか、阿東町のじいちゃん、ばあちゃんを助けなきゃと思った人限定で、今回分かった事なんかをお伝えしようと思います。マニュアル的なものと思って頂ければ結構です。

まず初めに、個人で阿東町の災害ボランティアに参加しようと思ったら、迷わず現地に行けばOKです。長門峡自然休養村管理センターがボランティアセンターになってますのでここで受け付けてもらえます。長門峡自然休養村管理センターは9号線沿い、山口市街から行くと道の駅長門峡を500mくらい越えたところにあります。写真の看板を見つけたらOKです。ボランティア用の駐車場はもう少し先にありますので、この看板を見つけたらそのまま通り過ぎてください。

長門峡自然休養村管理センターがボランティアセンターになってます

駐車場に車を止めたら歩いてボランティアセンターに行きます。ここでボランティアとして登録するのですが、その用紙は現地に用意してあります。(勿論、「山口市社協のブログ」山口市災害ボランティアセンター情報さんからダウンロードして印刷して記入して持っていくほうが親切ですが)受付時間は8:30(8/10追記 土日は8:00に変更されたようです。最新情報は常に山口市災害ボランティアセンターさんからゲットしてください)からです。9時過ぎくらいにはグループで出発するので、8:30より前に到着しておくと良いでしょう。

名札は腕にガムテープで巻きます

受付が終わったら、ガムテープに名前を書いて左腕に巻きます。これで僕が倒れてもタテイシと分かりますね。ガムテープの色は個人ボランティアは黄色、団体さんは赤色と決まっているようです。お間違えなく。ちなみにこのテープに名前を書くところでは、付箋用紙2枚にも名前、携帯番号、稼動時間(午前、午後、一日)を書きます。この2枚の付箋はセンター出発時に運営に渡すので持っておいてください。


災害ボランティアに行くときの格好

そう言えば、災害ボランティアに参加するときの格好とか、気になりますよね。「山口市社協のブログ」山口市災害ボランティアセンター情報さんにあった画をぱくってきたので参考にして下さい。今日参加して、最低でも帽子、マスク、タオル、長袖、ゴム手袋、長ズボン、長靴は必須だと感じました。この記事を見て、明日参加したいと思った侠気の人には、最悪、マスク、ゴム手袋はボランティアセンターにありますので現地でもらって下さい。名札は先のようにガムテープを巻きつけるので要りません。

スコップとかは現地で用意してあります。お昼ごはんは各自持参。僕はよく分からなかったので菓子パンを3つ持って行きましたが、慣れた方は小さなクーラーに保冷材を入れられてお弁当を持って来られてたようです。水はボランティアセンターさんでも用意して下さいますが遠慮なく飲むために持参しましょう。トイレは僕の割り当てられた地域では集会所にありました。が、不安であれば予め聞いておくと良いでしょう。

ボランティアの受付後は室内で指示を待ちます

ボランティアの受付後は待機室に移って指示を待ちます。指示というのは活動地区や移動のためのバンの割り当てなどです。ちなみにボランティアセンターでの活動、例えば資材係や戻ってきた作業者のケア等もありますので、それについての説明もこのタイミングで行われます。体力に自信のない方や女性などはここで手を上げると良いと思います。現地は結構ハードワークですから。

9時過ぎくらいに、ここからここまでの人はどこどこの地区と割り当てられたら、先ほどの付箋2枚を手渡して、ワゴンで出発です。

堤防がえぐれてる。ここまで水位があったということですね。

写真は現場近くの土手の様子です。丁度カーブになっているのですが、ここまで堤防がえぐれてるってことは、ここまで水位があったということですね。まあ、でも風景的にはまだましというか、現場に向かう途中も橋に木が絡まっているのを見たり、鉄橋が3本流されたとかいう話を聞いたり、被害は甚大なようですよ。未だに水が来てないところもありますし。

ワゴンに揺られて今日の作業地区に到着

ワゴンに揺られて今日の作業地区に到着しました。徳佐のセブンやローソンの近くです。えー、こんなとこがーと驚きです。一旦、集会所でスコップやネコなどの機材を借りて、歩いて作業担当のお宅に向かいます。

こちらが災害に会われたお宅です

今日、我々が担当するお宅です。ところで、災害ボランティアの作業内容ですが、家財・ガレキの運び出し、家屋内の床板はがし、泥だし、土砂運び、家回りの清掃、石灰撒きなどです。こちらのお宅は前日までに家屋の対処が終わったとのことで、我々は納屋の泥出しに入ります。(写真は居住者の承諾を得て使用しております)

土砂が流入した納屋

数年前まで牛舎だったようですが今は藁を貯めたりと納屋として使われていたところに、今回の洪水で土砂が流入したとのこと。昨日入ったボランティアにより通路はある程度片付けてあります。本日の我々のチームは22名。今日はここ一本勝負です。それでね、人間の力って凄いなーと思うのが、22人が頑張ると上の写真が下みたいになるんだよね。藁出して、泥出して。

土砂が流入した納屋もみんなの力でこの通り!

作業は30分頑張って15分休憩くらいのペースで、誰も倒れないように休憩と水を採りつつです。ペースは班に1人のリーダーがコントロールしてくれます。初めて来た人がリーダーになることはあり得ないようなので安心して参加してOKです。今日は山口市37度くらいまで上がったんだっけ。とにかく暑いのよ。

各チームが続々と集会所に戻ってきます

この暑いのにみんなよく頑張ったよ。作業はちょっと早く14:30頃には完了しました。他の班も続々と集会所に戻ってきます。災害ボランティアのタイムスケジュールは8:30受付開始、9:00過ぎ出発、15:00には作業終了という感じです。お昼休憩も1時間あります。作業中の休憩もちゃんとあります。ぬるいと思うかもしれませんが、兎に角暑くて、ぶっ続けで作業するのは無理です。ボランティアが倒れたんじゃ2次災害だしね。小さい力を人数で埋めるのが大事。

バスでボランティアセンターに戻ってきました

バスでボランティアセンターに戻ってきたよー。ドロドロ記念に仲良くなった人に写真を一枚撮ってもらいました。俺、作業着姿も結構似合うだろw 箸より重たいもの持ったことないんだけどさ。そこそこ頑張ってみたんだぜ。

足洗いのサービスがありますwww

センターに戻ると「靴洗いますよー」なんて素敵な女性ボランティアさんのサービスがあったり、「手洗いどうぞー」って洗剤のポンプまで押してくれるんで、手を洗って、うがいして、冷たいタオルもらったりして、なんかここまでされると申し訳ないような感じです。


というわけで、これが阿東町の災害ボランティアの1日です。ボランティアなんてのは強制するもんじゃないからさ、お前行けよなんてのはとても言えない。だけどこの記事が、阿東町が大変だってことを忘れてた人や、今回行こうかどうしようか迷ってる人の背中をちょっとでも押せたなら幸いです。

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立石

山口県山口市住みの親父です。
 
先輩に引きずりこまれてロードバイク始めました。自転車の世界は右も左もわかりませんが左折くらいはなんとかできますw

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