新人歓迎120kmラン-おっちゃん達メタメタの巻

ポタリング
08 /31 2009
出雲路センチュリーライドを来月に控え、宮田君(仮名)を1度は100km越えに連れて行かなければということで、しぇんぱい、春名さん(仮名)、立石といつものメンバーが連れ立って、8月末の糞暑い中120kmほど行ってきました。

ルートは、「維新公園→山口秋吉台CR→足王神社→道の駅 仁保の郷→県道123号線→野谷峠→佐波川CR→(宮田君の家)→(しぇんぱいの実家)→マツダ工場前→秋穂→道の駅 あいお→維新公園」ってな感じで、アバウトですが先々週だったかしぇんぱいが作っておいてくれたマップを写真のリンクに貼っておきます。

宮野恋路のセブンにて

今回はデジカメを忘れちまったんで、ルート順じゃなく各人の状況を適当にまとめてみます。

【しぇんぱい with 08 KUOTA KHARMA
春名さんや僕が「若いもんに負けるかー」と前半から飛ばしていたせいで、しぇんぱいはバテバテのご様子。野谷峠の登りで既に絶命してましたw 下りは気持ちを切り替えて先頭を飛ばしていたのですが、坂の途中で前後輪が一気にパンク。後輪は明らかにスネークバイトでした。空気圧はちゃんと見とかないとあかんですよ (´・ω・`) シェンパイ あの坂の途中でこけたら洒落になりませんもん。あー、あと実家の母ちゃんのソーメン美味かったです。母ちゃんによろしくお伝え下さい。

【春名さん with 09 KUOTA KHARMA
いつも通り先頭を切って皆を引っ張ってくれました。が、それでもだいぶ暑さにやられていたのでしょうねえ。途中で寄ったセブンを発つときに、ガキガキガキ!コテッと転んでました。原因は後輪にかけた錠の外し忘れ。あり得なすw 車体に影響がなかったのでそのまま走り続けてましたが、気持ちは折れてませんでした。安定して早いっす。流石っす。09 KHARMA壊れなくて良かったね。

【宮田君 with GIANT DEFY ALLIANCE 1】
朝一で「昨日、荷卸峠制覇しましたよ」との報告。やる気満々なのですw 徳地近辺で早くもハンガーノック起こしてみたり、秋穂で普通にコケてみたりと愛嬌たっぷりでしたが、野谷峠はフロントアウターだけで登りきるとかパフォーマンスの高さを見せ付けてました。本当に末恐ろしい子。結局、最後の最後までインナーを殆ど使わず、しかもまったく疲れを見せてませんでしたよ。今日はいったい誰のための練習だったのかと(´・ω・`) ショボーン

山口秋吉台CRにて

【立石 with GIANT DEFY 3】
前日の草むしりで腰をやられてたんで、殆どの区間を春名さんの後ろについて楽させてもらいました。腰以外には特にトラブルなく終わるかと思われたのですが、道の駅あいお辺りで悪寒が・・・熱中症?と思っていたのですが、芸短前で手足がプルプル。これがハンガーノックか。山崎ショップで補給してなんとか家までたどり着きましたが、もう夏のロングランはコリゴリっす。

time 5:12'04
dist 119.92km
ave 23.0km/h
max 自主規制

いやホント、おっちゃん達メタメタ。宮田君に追いつくには、ビンディングに変えて・煙草やめて・体重20kg落として・年齢を10歳若返らせるしかないな。いやそれでも無理か。

宮田君(仮名)&DEFY ALLIANCE初登場!

ポタリング
08 /23 2009
みんな元気ー!やっぴー!立ぴーだよー!とやたらフレンドリーに始めてみたのは、別に薬やってるからとかじゃなく、前回、顔出ししてみたら意外に悪人顔との指摘を受けてしまったので、今日はのっけから笑顔でしかも小顔ピースの自撮りで登場してみたってわけ。

やっぴー!立ぴーだよw

さて、今日のポタは雨にやられた昨日のリベンジでして、「先月、DEFY ALLIANCEを買った宮田君(仮名)が、徳地から荷卸峠を越えてANOサイクルさんに来る」ってことなんで、からかってやろうと荷卸峠の徳地側で8:00に待ち合わせ。ちょっくら寝坊しちゃいましたんで、今日は遠回りせずに、直接9号線から376号線を使って道の駅 仁保の郷までやってきたところです。アホやってないで急がねば。

荷卸峠ももう怖くないんだよー

荷卸峠(山口方面からの登り)頂上にて。トンネルの前後に足を休められる比較的勾配の緩やかな場所があることを知ってるんで、もうゼーハーしません。ちゅーか、木陰を走ってるうちに、ああ、もう、頂上なのねって感じで、余裕の小顔スマイルかましてみました。どや?悪人顔ちゃうでw いや急がねば。


DEFY ALLIANCEと共に宮田君登場!

徳地側に下ったのが7:45位だったでしょうか。間に合いました。しばらく待っていると、DEFY ALLIANCEと共に宮田君登場! 33歳、既婚、子有り、体重53kgのナイスガイです。一通りDEFY ALLIANCEを見せてもらってから、「んじゃ行こうか!」と再び峠にユーターン。

荷卸峠頂上にて宮田君

「安全のために、後ろから付いていくよ」って彼に先行してもらったのですが、早くてついていけねーw 彼は、若い・軽い・ビンディングって3拍子揃ってますからね、あっちゅー間に置いていかれました。2車線になるところで上を見上げたら、既に視界の中にいないの。この半年はなんだったの。俺、涙目www

初回の登頂でこの笑顔とは末恐ろしい

で、遅れながらも荷卸峠を再制覇です。これで荷卸峠に持ってた悪印象は払拭できました。OK、OK。宮田君は2回足付いたって言ってましたが、初登頂でこの笑顔とは末恐ろしい子。これは、早めに潰しておかなければいけませんw なので下りでちぎっておきましたwww

ANOサイクルさんにて宮田君

さて、仁保の郷でちょっと休憩を入れた後に、ANOサイクルさんに到着。宮田君、今日はアイウエアとライトを買いに来たってことで、お店の光永さんとモノを選択中です。「店内撮影可ですか?」って聞いたら「ブログ見てますよ」だってw

光永さんに僕のDEFY3も見てもらいました

アイテム購入後、光永さんが1ヶ月点検も兼ねて宮田君のALLIANCEを見ていたのですが、それが終わるとまるで当然の様に僕のDEFY3も見てくださいました。ここぞとばかりに「最近フロントがイマイチ上がらないんですよねー」と言うと、「3枚は結構シビアですからねー」とちょちょいと調整して下さいまして、パシパシと上げ下げが決まるようになりました。
プロすげー(゚д゚)

「ブレーキシューにちっちゃいアルミ屑噛んでるみたいですけど、こうやって取れますよ」と、屑の取り方も教えて下さいました。(写真に撮ってないんですけど、ピンでシューの中のアルミ屑の出っ張りを弾くんです)最近ブレーキの効きが悪かったのはそのせいだったのか。
知らんかった(゚д゚)

「ホントはブレーキごと変えた方が良いんすけどねー」と、僕のDEFY3の2200をぐりぐりした後に、ALLIANCEについてるTiagraをぐりぐり。剛性の違いを生で実感。
ここまで違うんか(゚д゚)

あとねー、ANOさんとこの若い方のあんちゃん(名前を失念、スミマセン)所有のロードバイクに乗らせてもらいました。これが完全にレーサー仕様で、またがっただけで足に力の入るポジションが取れる。フレームから違うのよ(゚д゚) 苦節半年、ど素人だった僕も サイクリング ロングライド用のDEFY3との違いを実感できるようになりました。

色んな発見や収穫ありでGJっす!

お兄ちゃんお薦めのBONTRAGER

で、最近何かと自分の中で話題のシューズの話。若い方のあんちゃん(名前を失念、スミマセン)お薦めのシューズがこちらのBONTRAGER RACE ROAD。ソールが固めで、2穴・3穴にも対応。何よりも良かったのが付属のインソールが土踏まずをきっちりとサポートしてくれるところ。その後で履かせてもらったSHIMANOよりもフィット感がいい。インソールだけ後で買うって手もあるみたいですが、でも、もう、2万円を握って行ってしましそうです。

Binato3Rをかけてバッチリの宮田君

何だかんだで1時間近くANOサイクルさんにお邪魔してましたが、再出発です。早速、手に入れたアイウエア Binato3 をかけた宮田君、男前に磨きがかかってます。僕は昼から出かける用事があったので、21号線の手前で彼と分かれましたが、無事に家に帰れたんでしょうか? 誘うだけ誘って、ほったらかしてゴメンねー。また遊んでねー。

time 2:33'25
dist 53.34km
ave 20.8km/h
max 自主規制

以上、レポートは立ぴーでした。マンモス はっぴー☆

やらずの雨

自転車以外の日誌
08 /22 2009
先月、DEFY ALLIANCEを買ったM田君が、徳地から荷卸峠を越えてANOさんに来るという。やる気満々だw それじゃ、からかいがてら荷卸峠を行って帰ってこようと計画し、荷卸峠徳地登り入り口で8:00に待ち合わせをしておいた。

やらずの雨

5:30にきっちり起きて、朝食、洗顔と進み、サイクルジャージに着替えて外に出てみたら、雨がぽつぽつ・・・うーん、この程度なら行けるかーと眺めていたら、突然のこの豪雨ですよ。いつもなら見える鳳翩山も霞の彼方。TVをつけてローカル天気予報を見てみると、山口市上空は真っ赤っか。午前中の降水確率は30%・午後から回復の見込みとのことだけど、これだけ路面が濡れると乗りたくないなあと諦めた。

そして9:30。山口市は快晴なり。路面も乾ききってる。
なんともいけずやな~。

インフォトップから夏のボーナスプレゼントが届きました。

自転車以外の日誌
08 /21 2009
7月29日に「JTB旅行券10万円分が当たった━━(゚∀゚)━━ !!」という記事を書きましたが、その景品が送られてきました。

インフォトップから夏のボーナスプレゼントが届いたよ 1

ドキドキしながら、運送会社のパッケージを開けると、上記の箱が出てきました。熨斗に書いてあるのはA賞です。何度も確認しますが間違いなくA賞です。いよいよ緊張の面持ちで中身を確認・・・

インフォトップから夏のボーナスプレゼントが届いたよ 2

インフォトップさん、ありがとー!! 間違いなくJTB旅行券 NICE TRIP 10万円分です!
これで出雲センチュリーライドと石垣島アースライドに行けるー!!!!

で、JTB旅行券ってどうやって使えばいいの?(・ω・)

県道123号線リベンジ&荷卸峠制覇!

ポタリング
08 /14 2009
県道123号線リベンジ!

昨夜、しぇんぱいから「朝ポタどうよ?」のメールが届きましたので、此れ幸いと月初ポタ時に途中で折り返した県道123号線のリベンジに出かけました。今日は下記のルート(テラアバウトですがw)で、山口→仁保→(野谷峠)→徳地→(荷卸峠)→山口という流れです。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=ecdc3074cf46be5109eb6250da79312e



足王神社様にてしぇんぱい

さて、折角、東方面に向かうのであれば、足王さまにご挨拶しないわけにはいきません。こっちこっちとしぇんぱいを引っ張りまわし、まずは足王様にご挨拶を済ませておきました。

KHARMAのハンドルにデジカメが!

早朝のためこの先に食料を買えるところがありませんので、宮野恋路のセブンに寄っておにぎりを仕入れました。停めてあるしぇんぱいのKHARMAをふと見ると、ハンドルにデジカメが固定されています。「キタムラでカメラの台座買って、ナフコでパッキン止めるやつ買って作ったんだぜー」とのこと。あら、こんなDIYもできる人だったんですねえ。
(ちなみに今日は僕の後姿を100枚近く撮ってくれたみたいです。軽いストーカーw)

道の駅 仁保の郷を出発

宮野から大内に抜け、平坦な道を通って仁保に到着しました。道の駅仁保の郷ではドリンクを仕入れ、早々に出発・・・のつもりが、地元のおっちゃんに捕まってしばらく自転車のお話をしてる内に、しぇんぱいに置いていかれちゃいました。おいおい。そりゃねーぜ。

犬鳴公園で休憩

県道123号線を走り犬鳴公園(夢の椀プール)に到着しました。もう少し走ると野谷峠に差し掛かりますので、峠の前にここでおにぎりを補給しておきます。しぇんぱいもこの道は走ったことがあるようですが、その時は県道123号線を右折して徳地(八坂方面)に逃げたそうです。

県道123号線-野谷峠頂上付近にて

野坂峠頂上付近にてしぇんぱい。野谷峠は思ったよりも楽でした。ALPSLABで見ると野谷峠も一応高低差は300mあるんですけどね、前半の勾配がそれほどきつくないのと、峠部分は木陰を登っていくために涼しいのが幸い。しぇんぱい野谷峠制覇です。やりましたねー。

県道123号線-野谷峠頂上付近にて

僕も「クマに注意」の看板のところで写真撮影(1枚目の写真)のために止まりましたが、それ以外はノンストップでした。上体を起こし軽いギアでクルクル回して登るやり方を覚えてから、最近はあまり息が上がりません。足がピキピキとなり始めたときに諦めるかどうか。それだけの気がします。まあ、スピードはないのですけれども。

徳地のローソンにてガリガリくんを食す

さて、あとはひたすら下りです。野谷峠を下って佐波川ダム方面に抜け、佐波川沿いの旧道から県道489号線に合流し、徳地のローソンまでやってきました。山間の登り下りを走っている間は木陰もあり涼しかったのですが、県道489号線は陽の照り返しで暑かったです。そういう時は、定番のガリガリくん。生き返る~。

で、12時までには帰りたいからというしぇんぱいの希望で、『荷卸峠』を越えることになりました。徳地方面からの荷卸峠は前回のイメージがあるので、避けたいところなですけどねえ。

荷卸峠(徳地方面からの登り)を制覇!

しかーし!クルクル登りを覚えた僕の前に、荷卸峠など敵ではない。4回の休憩を入れたしぇんぱいを尻目に、荷卸峠(徳地方面からの登り)無事制覇です!もうね、登ってる最中ずっと背中から陽を浴びててあんまりにも暑かったので、頂上でヘルメットもアイウェアも取った、ガラの悪いおっちゃん、こんにちはなのです。良いの。制覇が嬉しかったから。

荷卸峠を遅れて登ってきたしぇんぱいw

遅れて登ってきたしぇんぱいを激写 フヒヒ。坂でしぇんぱいに勝ったの初めてかも フヒヒヒヒ。でも、まあ、あれですよね。前回まがりなりにも1回登ってるんで、土地勘があると「あの塔が見えれば」とか「このカーブを曲がれば」って頑張れる部分がありますもんね。しぇんぱい、ホントお疲れ様っす。近いうちにリベンジをどうぞw


ソフトクリーム大好きなしぇんぱいww

荷卸峠を一気に下り、それでも暑いなーってんで、もう一度、道の駅 仁保の郷に寄ってソフトクリームを食べることに。う~ん体が冷えるぅ。今日の〆はペロペロペーとソフトクリームにむしゃぶりつく しぇんぱいで。いい表情です。あーた、どんだけソフト好きなんすかw

time 3:51'26
dist 80.20km
ave 20.8km/h
max 自主規制

SPDペダルとクリートをもらっちゃったよ

購入した備品
08 /13 2009
SPDペダルをもらっちゃった

先月、汗汗フェスタの打合せ時に、春名さん(仮名)から以下のようなメールをもらっていたのですが

> ペダルで思い出しましたが、使っていないSPDペダルがクリート付きで
> 出てきました。MTB付属品ですが、もしご利用であれば差し上げます。

昨夜、実家に帰るついでに、うちの事務所まで持ってきてくれたのでした。失礼なことに僕は、"今、使っていない"という意味に捉えて、中古ペダルを想像していたのですが、なんと未使用品!クリートもネジも袋に入ったまんまです。ポタ先でウロウロすることの多い(そして坂道も押して上がっちゃったりする)僕にはやっぱりSPDかなあ。

シューズ買っちゃうか。

「出雲路センチュリーライド」/「ツール・ド・しものせき」のエントリー完了

→ 2009 出雲路センチュリーライド
08 /11 2009
出雲路センチュリーライド2009 公式ページ

本日やっと「出雲路センチュリーライド」と「ツール・ド・しものせき」のエントリーを完了しました。危うくDNSになるとこでした。あぶねー。しぇんぱいや春名さん(仮名)、M田君はとっくにエントリー済みでしてね、しぇんぱいに至っては、汗汗の夜に「しものせきのエントリー始まったよー」ってメールして来るんだもんなー。どんだけやる気なんすかw

09/22 出雲路センチュリーライド2009
    →ALPSLABにてメバル師さんによるコース紹介あり

10/25 ツール・ド・しものせき2009
    → 試走レポートがPDFで公式ページに上がってました
    → ロングコース130kmの申込状況は468/750名(8月11日現在)
    → ロングコース130kmの申込状況は505/750名(8月12日現在)
    → ロングコース130kmの申込状況は621/750名(8月14日現在)
    → ロングコース130kmの申込は定員に達したため受付終了(8月17日) やは!

両レースとも、SPORTS ENTRYからエントリー可能でしたよー。
さーて、またちょっと頑張んなきゃね。

「汗汗フェスタ2009 in 千畳敷」ネタまとめ

→ 2009 汗汗フェスタ
08 /07 2009
オールスポーツコミュニティ-汗汗フェスタ2009

【8月7日】
オールスポーツコミュニティで「汗汗フェスタ2009in千畳敷 MTB3時間耐久レース」の写真がアップされた模様。でもパスワードが分かんねw

「汗汗フェスタ2009 in 千畳敷」公式ページでのリザルト発表は8月9日頃を予定とのこと。

【8月9日】
「汗汗フェスタ2009 in 千畳敷」公式ページで、リザルト発表されました。「山口ITライダー!シニア」はクラス129位。おっさんチームのわりには健闘したんじゃないかと。
来年は夢の2桁だー!



汗汗フェスタ関連ブログのトラックバックを無制限に受け付けてみたいなーとか思ってるんですが、このブログを見てるMTBerって居るんでしょうか(汗) 練習代わりに送ってみませんか。逆にTBってこっちからバンバン送っても良いものなんでしょうかね?怒られる?(汗汗)

汗汗フェスタ激走レポート(1)

→ 2009 汗汗フェスタ
08 /03 2009
やってきました、汗汗フェスタ2009 in 千畳敷! 見上げれば霧に煙る千畳敷。その悪コンディションの下、我々ITライダーズ・シニアチームは8周を完走と、思いの外の健闘。
以下、その熱戦の模様をレポートいたします。

即席MTBの乗り方講習会

春名一家(仮名)、笠原一家(仮名)、立石と、いつもの悪ノリメンバーにて、8時過ぎに千畳敷に到着。エントリーを済ませる一方で、急ぎタープの設営を終え、春名チーム総合監督による即席のMTB講習会を開始。だって僕もしぇんぱいもギアの変え方すら知らないんだもん。お前ら本当に出ても大丈夫なのかって感じw

汗汗フェスタ ピットロードの様子

上記の写真はピットロードの様子です。これからのレースに向けて良い感じで盛り上がっております。遠くに見えるアーチがスタート・ゴール地点で、このピットロードで選手交代をするようになります。我々は毎周回ごとに選手交代する予定なので、ここまで帰ってきてやっとゴールという感じ。

汗汗フェスタ 開会式とライダーズミーティング

開会式およびライダーズミーティングが始まりました。ライダーは650余名参加とのこと。その家族やオフィシャルの方々を含めると相当数が、ここ千畳敷に集まっていることになります。

やる気満々のしぇんぱいと春名さん

やるぜー!と気合の入るしぇんぱいと春名さん。

やる気満々の僕と春名さん

まあ、やるだけやるぜーの僕(ヲイ!)

やる気満々の僕と春名さん マジでw

うそっすw 結構、気合入っています。第1走者は春名さん、そして僕、しぇんぱいと続く予定です。


激走!第1コーナー

[1周目:春名さん]
コースのクリア確認のために10時から少し遅れましたが、号砲一発!各車一斉にスタート。第1コーナーにて激走の春名さん(写真中央) を捕捉。位置取りは中盤やや後方か。

春名さん、1周目お疲れでしたー

春名さん、20分強かけて1周目ゴール。「激坂は行くな!」との伝令を聞いて僕の初周回がスタート。

[2周目:立石]
汗汗フェスタ 2009 コースマップ
千畳敷から出て行くと直ぐに下り。路面が思いっきりぬかるんでいて、下手をすると道の脇の藪に突っ込んでしまいそうなんだけど、そもそもMTBの乗り方が分かってないので、ガンガン踏んで突っ込んで行く。勢いのままここはクリア。

裏山の登りに入ると前の集団が詰まっていて止まってしまった。乗れない。進まない。どうやら、ぬかるみの中でいったん止まると、リアが滑って再び乗り出すのは無理なようだ。しようが無いので坂を押して上がる。

千畳敷スカイラインを軽快に走っていると何かの拍子にチェーンが外れてしまった。フロントのインナーの内側にチェーンが落ちている様なのだけれど、よく分からず。時間が勿体無いので、チェーンを無理やり引っ張ってフロントの2枚目に引っ掛ける。走れるようになったからまいっか。

汗汗フェスタ 2009 高低図
そんで噂の激坂に到着。「なんか行けそうじゃん!」 何の根拠も無くそのまま突っ込んでいくと、ボゥン・バゥンとリアが跳ね、脳天からぶっこけた。頭打つ前に空が見えたもんね。「だ、大丈夫ですかー!」とオフィシャルの声。特に痛いところも無いので「大丈夫っす」と答え、初級者用の階段を歩いて下りることに。階段を下りながら各部を確認。うん。痛いところはない。いけそう。

慎重に残りの坂を下る。ここはブレーキかけまくりで、「右行きまーす」「左行きまーす」と沢山の方に抜かれた。体は大丈夫でも、相当、気持ちが引けてたと思う。

一応降りきって、今度は登り。1周目はコースを知らないから、いつになったら登りの終わりが来るのか分からない。ただひたすら漕ぐ。漕ぐ。道路脇に設置されたシャワーを浴びて、ここが頂上に近いことを知る。あー終わりが見えた。

千畳敷頂上の残りのフラット面を走って、ピットに戻る。「しぇ、しぇんぱい。めちゃぬかるんでます」と伝え初周回完了。多分、30分はかかったと思う。

死にそうな気分で初周回を終える僕w

ピットにて。ゼーハーしながら「もう走らねー!」とわめく。激坂でぶっこけて頭打ったよーと、ITライダーズ・ヤングチームに話していると、「下りは腰をシートの後ろに。前輪を斜めに入れてブレーキは後輪のみで。」とヤングチームのリーダーが教えてくれた。春名さん、MTB講習会のときにそれ教えといてよw 俺、死にかけたよww

「でも、心拍数あがったから次はいけるんじゃないっすかねー」とヤングチームのリーダーがまたうまいことを言う。そう言われてみればコースは分かったし、乗り方も教えてもらったし、「次はいけるかもね(´∀`)」と納得しちゃう。俺、基本的に馬鹿w

汗汗フェスタ激走レポート(2)

→ 2009 汗汗フェスタ
08 /03 2009
しぇんぱい、くつろぎ過ぎwww

[3周目:しぇんぱい]
しぇんぱいが20分台後半で帰ってきてました。「俺、もう走らねー」と僕と同じこと言ってますw あれでこれでそれで行けるって!と周りに言われたことと同じことを伝えて元気付けます。

ヤングチームも頑張ってます

ヤングチームも26歳から26歳へバトンタッチ。結果から言うと彼らも8周でした。僕らよりもゴール時間は早かったけどね。

[4周目:春名さん]
20分台前半でゴール。「ぬかるみが落ち着いて走りやすい」との伝令。OK。ほな行こかーと僕のスタート。

[5周目:立石]
最初の下りは慎重に後ろ加重でペダルはもう踏まない。ブレーキも後輪だけ。おお!降りやすい。これなのかーと納得。ぬかるんでた登りは残念ながら前の方がスタックしたために道連れになったけど、ここは押して上がればOK。気にしなーい。

登ったところからは軽快に進む。前の1周で分かったのだけど、このコースは、フロントをインナー固定でリアだけ変えていけば、貧脚な僕には十分な模様。コースが分かって気が楽なのか、ここらは下り基調と分かっているので息も上がらない。問題の激坂下りはトライせずに階段へ。なんだかとっても良い調子。

残りの下りも後ろ加重で降りていたのだけど、慢心したか、後輪が岩に引っかかって前のめりに。と同時にサドルで金玉カーン! 片足をついて耐えたものの、やっぱ無理。ずざざざざーとこけました。体はどうもなさそうだけど、金玉が痛くて立ち上がれない。オフィシャルの笛がピーピー鳴ってるのが聞こえる。ああ、俺邪魔だよなー。なんとか立ち上がって自転車と体を除け、広いところで飛び跳ねる。う"ー。ハンドルで腰も打ったか。でもどっこも折れてないし、まだ行けそう。

下るだけ下ったら登るだけなので、下を見ながらひたすら軽いギヤで回す。1周目ほど息が上がらないのが救いか。25分程度で完走。

[6周目:春名さん]
しぇんぱいが本当に走らないと言ったらしく、春名さんにバトンタッチ。「ぬかるみはかなりいーよー」と伝えて休憩へ。1周目よりも疲れてないことを感じる。2回もずっこけたけど怪我してないのは何よりだ。足王さまのお陰に違いない。

[7周目:しぇんぱい]
春名さん無事帰還。ぬかるみもないし1周目よりも楽だよーってことでしぇんぱいを説き伏せて交代。

大丈夫だから、行っておいでー

汗汗フェスタ激走レポート(3)

→ 2009 汗汗フェスタ
08 /03 2009
8周フィニッシュできるか?賽は投げられた。

「いってらっしゃーい」と7周目のしぇんぱいを見送る。この時点で3時間耐久の残り時間は30分少々。もし、しぇんぱいがこの周回で時間内にゴールゲートをくぐれば、そこから40分以内の最終周回はカウントされるルール。時間を最大限うまく使えば3時間内の周回+1周を稼げるってわけ。しぇんぱいの頑張り次第で、わがチームは7周フィニッシュか、8周フィニッシュかが決まるのだ。果たして! しぇんぱいは28分で帰ってきたw 上手ww

[8周目:立石]
40分内に1周してくれば良いんだから気楽なもの。ただし戻れなければDNF扱いなので、下りは慎重に。登りはスタックしても気にしない。そもそも走ってる人も少ないからライン取り放題、ぬかるみなんか走らない。当然、階段を使い、その先の下りはブレーキ使い放題。こけないように慎重に。最後の登りはひたすら軽いギヤでクルックー。千畳敷を登りきったところで写真を撮ってた人がいたのでVサインで応え、オフィシャルの皆さんやお手伝いの中学生、小学生に「ありがとー」と満面の笑みでお礼をし、最終周を走り終えたのでした。

以上、熱戦レポ終了 ---

クローズドサーキットでのチーム走なんてのは、初めての経験でしたので、色々と勉強になりました。本当に楽しい一日でした。オフィシャル他、準備に関与された皆様方、そしてお手伝いの子供たちにも感謝したいと思います。ありがとうございました。

個人男子1位から3位

タープ他を片付けて、お楽しみ抽選会と表彰式に出席しました。今年は例年にない悪コンディションのため、いつもより周回数が少ないそうですが、それでも優勝チームは13周、2位・3位が12周とのこと。あの状況でも、1周あたり15分で走ってらっしゃるんですねー。凄いなあ。聞き逃しましたが個人優勝の方も、多分その位だったと思います。すげぇ。

来年はこうなるかもよーwww

でも来年はこんなかもよw



おっと、8月2日は土佐センチュリーライドもあったんですね~。汗汗に向けて頭が一杯だったので気が付きませんでした。土佐センチュリーライドはしおしおさんのレポ待ちで~す。

汗汗フェスタに向けてちょっと走っとかなきゃ。

ポタリング
08 /01 2009
DEFY3でGO!

先月は諸事情により殆どDEFY3に乗れませんでしたが、今日は久しぶりに晴天の週末。ITライダーズで出場する汗汗フェスタ2009が明日に迫っていますので、ここは軽い調整程度で走っておくしかないでしょう。道の駅仁保の郷まで往復の36km程度で良いかなーと、アイウエアもせずにのらりくらりと出かけました。

椹野川沿いは一部通行止めでした

いつもの山口秋吉台サイクリングロードを宮野方面に向けて走っておりますと、三和町の橋をくぐる部分がまだ通行止めになっていました。上流から流されてきた草木が坂の一番低いところに残されたままになっているようです。

河川脇の草が倒れまくってます

椹野川に目を向けますと、河川敷の草がまだ一斉に下流方向を向いて倒れています。そう言えば、あの大雨の日、この広い河川敷一杯一杯に水が流れていたのでした。水の力は恐ろしいものです。ホント、もうしばらくの間は雨はごめんです。

下恋路のセブンで給水

さて、一部を迂回しつつ下恋路のセブンに到着しました。ボトルに水を入れてこなかったので、ここでポカリを補充。ちょいと一息つきます。ふふーんとDEFY3を眺めていると、コラムトップのネジに錆を発見。あーここは水が溜まるのか。気がつかなかったなあとやや落ち込み。さらに・・・

ブラケットに傷がついてる?

(写真では見えにくいのですが)ブラケットに擦り傷発見!なんで?俺、こけたことないのに。んーっ (ーー) でも擦り傷とか性能に影響ないし。まーいっか。ちっちゃいことは気にすんな。それ!ワカチコ、ワカチコゥーと気を取り直しました。それがDEFY3、違う、俺クオリティ。

定番の「足王神社」にお参り

で、定番の足王神社さまにお参りです。今回は迷いませんでしたよ。 「家族全員が健康でありますように。明日の汗汗フェスタでチームの者に怪我がありませんように。出来れば優勝させてください テヘ」と都合の良いことをお願いしておきました。いいのよ。実力じゃ無理だもん。貧脚は神にすがるの。

道の駅 仁保で休憩

ほんで、道の駅仁保の郷に到着です。ここまで平坦な道を選んできたのですが、暑いのとやっぱり練習不足が祟ってきつかったです。途中へばってバス停で5分くらい休憩入れましたから(あ、あの時すれ違ったボンバルディアさん、見てるぅ?ちーっす) 写真で入り口に提灯がぶら下げられているのが見えますが、明日・明後日、「第1回元気がでるっちゃフェスタ in 阿東・山口」があるみたいです。

かぼちゃクッキーを頂きました

さて、ちょっと小腹が空いたので売店に入って甘いものを物色。やっぱ地産地消だよねと、「仁保産かぼちゃ使用 かぼちゃクッキー」をチョイスしました。これ甘さ控えめで、歯応えはさっくさく、しかも100円とお安いの。缶コーヒーと共に頂きましたが大変美味しゅうございました(岸朝子風)

さーて仁保までポタる目的は果たしたのでもう帰っても良いんだけど、クッキーで元気が回復したことだし、何より久々に自転車に乗るのが超楽しい。道の駅を出発してふと見ると、仁保川沿いの道がとっても綺麗で、こっちにおいで~と誘ってる感じ。この道はどこに続くんだろう・・・どこに・・・行けば分かるさ!と仁保川の遡上を開始w この道は県道123号線らしいです。

123号線沿いにプールを発見!

しばらく走っていると仁保川沿いにプールを発見。公園が併設されていて、誰が入っても良いようです。これはもしかして河川プールなのか?と寄ってみることにしました。山口市小鯖の鳴滝の上にも河川プールはあるのですが、こちらの方が整備された感じ。「夢の椀プール」というそうです。

河川から水を引き込んだ「夢の椀プール」

ちっちゃい子供数人がプールに入って遊んでいました。付き添いのお母さん曰く「山からの水なんで冷たいんですよー」と。ちょいと手を漬けてみると確かに冷っこい。水の引き込みのところも見に行きましたが、仁保川の水面より高い位置から取水してます。山からの別水系なのかな? 水も綺麗だし、思い出にもなるだろうから、今度、子供を連れて来ようと決めて再出発しました。

県道123号線は大原湖につながるらしい

再び県道123号線。さっきのプールからしばらく走ると道が二股に分かれていました。ここで直進側に「県道123号線→大原湖」の文字を発見。あー大原湖につながるんだーとやっと納得。もう一つの分岐は知らない地名でしたが、右に曲がるので多分、徳地につながると推測。うん。直進に決定。

鬱蒼と茂る木々の中を走る

大原湖方面と分かってから想像はしていましたが段々と登りに入っていきます。とうとう車が1台通れるだけの道になったのですが、傍に川が流れていて、しかも木々が鬱蒼と茂ってるので、登りでも涼しい。なんか自転車に乗るのが楽しくて、いやー良い道見つけちゃったなーとホイホイ登っていたのですが、あっ!と気が付きました。今日のポタって、明日の汗汗フェスタの調整じゃん!

熊に注意ってwww

足の使いすぎは明日に影響が出るかも。でもこの登り気持ち良いしまだ行きたい。どうする。俺どうする。と決めかねながら登っていると、道の端に「クマに注意」の看板を発見。どうだ。山口ってスゲーだろー。ええ。勿論、ここで折り返しましたよ。

time 2:15'01
dist 46.66km
ave 20.7km/h
max 自主規制

端子の接触が悪いようで、たまにスピードメーターが値を拾ってませんでしたが、ま、ちっちゃいことは気にすんな。それ!ワカチコ ワカチコー。

立石

山口県山口市住みの親父です。
 
先輩に引きずりこまれてロードバイク始めました。自転車の世界は右も左もわかりませんが左折くらいはなんとかできますw

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