2014益田INAKAライド公式ビデオ

→ 2014 益田INAKAライド
10 /01 2014


昨夜ご紹介したビデオは、どうやら2014益田INAKAライドの公式ビデオだったようです。こりゃまた凄いのに載っちゃったね。本日10時37分に、NPO法人益田市町おこしの会様より「今年のINAKAライド動画リンクをアップしました」とのメールを頂きましたが、上記のビデオへのリンクは、現在、御会様のトップページでも紹介されております。

さて、自分がインタビューされたことに気を良くした我らがしぇんぱいの反応もこっそりここに晒しておきましょう。

先輩の反応www

うん。そのノリでいいんじゃないでしょうか。僕はこんなしぇんぱいが大好きですwww
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滑走路を駆け抜けたサイクリストたち@ SANSPO.COM

→ 2014 益田INAKAライド
09 /30 2014
ちょっと前の記事第3回 益田INAKAライドに参加してきましたで、”日経BPかなんかのライターさんだったかな”と表したライターさんは、産経デジタルの速水裕樹さんでした。訂正し、失礼をお詫びいたします。

滑走路を駆け抜けたサイクリストたち 島根「益田I・NA・KAライド」で美しい田舎を満喫

さて、その速水裕樹さんの記事『滑走路を駆け抜けたサイクリストたち 島根「益田I・NA・KAライド」で美しい田舎を満喫』が、今日付けでcyclist.sanspo.comに掲載されました。上のイメージにもリンクを張っておきますね。

ちなみにその記事には、益田INAKAライドのイメージビデオ(YouTubeへのリンク)があるのですが、私も出ております。1分53秒頃に注目。ちなみに、2分16秒頃には、我がしぇんぱいも盛大にインタビューに答えております。これは永久保存版ですねw

大した芸もなく走っている僕をピックアップ頂いたのは、このブログで記事にせよとの速水さんからのメッセージと受け止めました。ちゃんと乗っかっていきますよ。敢えてYouTubeの直リンは張りませんので、速水さんの記事から飛んでいってあげて下さいね。
 

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第3回 益田INAKAライド 前日編

→ 2014 益田INAKAライド
09 /13 2014
去る9月7日、第3回 益田INAKAライドに参加してきました。今回は、大会前日の様子などを記します。

益田市の旅館、玄海さん

第3回 益田INAKAライド前日、16:00頃、益田の定宿、玄海さんに到着しました。僕ら湯田温泉チームと玄海さんとは2年越しのお付き合いになります。女将さんが本当いい人でね。僕らは益田に泊まるならここしかないと思ってんだよね。今回も、数ヶ月前、大会参加の申し込みと同じタイミングで予約したし。お久しぶりでーすと女将さんに玄関でご挨拶し、お部屋に案内いただいた後のウェルカムドリンクがこれ↓

ウェルカムドリンクが嬉しすぎwww

スーパードライですw サービス、サービスって。いやいや、それは流石にとご辞退申し上げたのですが、まあ、どうぞと。お話を伺うと、観光協会の方が僕らのブログのコピーを持って来られたとか、今回大会もお客さんが殺到して満室になってるとか。ちなみに「益田INAKAライド 旅館」でGoogle検索すると、トップの5記事は全部湯田温泉チームの記事です。ネットの力って凄いね。それではと遠慮なく頂きました。

サイクルセンターまつしまの矢野さん

ビールも飲んで勢いがついて、ちょっと早いけど飯食いに行こうと。その前にサイクルセンターまつしまに寄って、矢野さんにご挨拶に伺おうということになりました。矢野さんは、第1回大会の前日・当日共に大変お世話になった方です。玄海からサイクルセンターまつしまさんはめっちゃ近いんですよ。矢野さん、今日も自転車のメンテをされてました。お元気そうでした。

真っ赤なグラブを買ったよー

しばらくは矢野さんの近況などを伺い旧交を温めていたのですが、その内、「明日のライドに向けて、気持ちの盛り上がるものないー?」などと言いながら店内を徘徊。僕は写真左手前のグラブを購入しました。鮮やかな赤色って気持ちが燃えるよね。宮田君も春ちゃんもグラブを買ってたかな? しぇんぱいは熊避けの鈴を買ってましたw

サイクルセンターまつしまを後にして

それじゃまた明日とサイクルセンターまつしまさんを後にして、今夜の夕食の焼肉屋さんを目指すことにしました。ちなみに、その焼肉屋さん、半年以上前にしぇんぱいがネットで予約してくれたのですが、「なんて名前だったっけ?」と、益田に向かう車の中で話題になりまして、誰一人、名前を覚えてませんでした。てきとー過ぎるw

益田にて焼肉屋を探して191号線をさまよう

当時のLINEでのやりとりからお店の名前が「炙りや聖道」ということは分かったのですが、当然、地図なんか誰も印刷していないわけでして、Google Mapやナビウォークなどのハイテクを駆使しつつ益田市内を歩きました。知らない街をあっちだろ、こっちじゃね?と散策するの楽しい。夕焼けも綺麗。

益田 炙りや聖道さんで焼肉三昧

無事に炙りや聖道さんに到着。普段はお酒を飲みながらご飯を食べることはしないのですが、翌日100km走るので、肉、飯、ビール、肉、飯、ビールの三角食いでカロリーを補給。くーっ。満腹です。

益田の旅館、玄海さんの朝食

そして当日、朝5:00起床。玄海さんの豪華朝食いっただきまーす。日本の朝ごはんって感じで嬉しいね。朝から銀シャリ3杯いっときました。これでカロリー補給はばっちり。

といった感じで本編「第3回 益田INAKAライドに参加してきました」に続きます。

第3回 益田INAKAライドに参加してきました

→ 2014 益田INAKAライド
09 /11 2014
去る9月7日、第3回 益田INAKAライドに参加してきました。前回にも増して沿道のじっちゃん、ばあちゃん、ぼっちゃん、お嬢ちゃん達から多大なる声援を頂きました。ここに記し感謝の意に代えたいと思います。ありがとうございました。



今回我々、湯田温泉チームが参加したのは、第3回 益田INAKAライド100km 亀さんコースです。上にルートラボの地図を貼り付けましたが、ざっくり行程を書くと「グラントワ(益田市内)出発→萩・石見空港で滑走路を走る!→日本海沿いを下って→高津川を登って→匹見峡を登って→後は下るのみ→最後はグラントワでゴール」というルートになります。
それでは当日の様子を写真で振り返ってみましょう。

2014益田INAKAライド 出走サイン

朝、6:15分頃、グラントワにて出走サインに署名しました。我々湯田温泉チーム、今回はミーティングに遅れませんでしたよw この大会、前回(第1回大会)は朝ゆっくりめの集合だったと記憶していますが、今回は恐らく萩・石見空港の滑走路を走る!というイベントがあるために、全コースとも早めの集合に変わったのだと思われます。

うさぎとかめ

全コースというのは160kmのスーパーうさぎ、うさぎ、100kmのうさぎとかめ、あとはもっと短いお子さん向けのイベントコースがありまして、左手の胸を張っている湯田温泉チームは100kmかめさんコースです。写真右手の、「あ、どーも」的な方は、最近、よく遊んでいただいているF通のI藤さんです。この方、御歳58歳のくっそ元気なおじさんで、160kmうさぎさんコースだったりします。
亀のゼッケンが微妙に屈辱的ですw

出走前ミーティング

宇部の安達さんや山口の男爵さんなど、本大会参加の地元ライダーさん達と挨拶を交わしていると、「ミーティングやるよー!」との声がかかりました。今回のゲストは元プロ・ロードレーサーの山本雅道さんと、妻でタレントの益子直美さんと、あとは日経BPかなんかのライターさんだったかな。
まあ、おっさんらはどうでもいいわけですが、益子さんはうちの女房と同じくらい美人さんでした。

有名人発見w

ミーティングも終わり、よっしゃいくかーとスターティンググリッドに並んでいたら有名人を発見しましたよ。グランツールせとうちだったか、しまなみアイランドライドで、イベントジャージを引き当てた極太タイヤの元気な兄やん。「お兄ちゃん、今回もタイヤふっといねえ」と声をかけたら、「啓蒙活動です」とか言ってました。
何を啓蒙するのか分からんが、これで100km走るのはすげーな。お前に乾杯です。

市内をパレード走行

つーわけで、白バイとオープンカーを先頭に、参加者340余名とスタッフライダーさんが益田市内をパレード走行を開始。全ての交差点を規制し、萩・石見空港までの道のりを(踏み切り以外)ノンストップで進みます。雲ひとつない秋晴れ。沿道からは益田市民の皆さんが小旗を振って応援してくださいます。もう気分はサイコー。

市内を抜けて田舎道に入りました

市内を抜けて田舎道に入りました。ここから萩・石見空港に向かいます。僕らはかめさんチームなのでかなりゆっくり目の走行。前走とは結構な距離が空いたようです。

萩・石見空港が見えてきました

最後にちょっと渋滞した坂を登りきると萩・石見空港が見えてきました。空港からはすでに景気のいい音楽が流れてきていました。

空港では今年もブラバンの応援がありました

ブラバンチームは今年も健在。音楽で人をもてなすというのは神楽につながる石見の伝統だと理解しています。

さて、ここから第3回益田INAKAライドの目玉、『なんと! 国内ライドイベント初! 空港の滑走路を自転車で走れる!』 これです。
ただ、アテンドライダーさんから「空港内は撮影禁止でーす!」とお聞きしたので、写真は素直に諦めました。なんでも「鉛筆一本でも落としたらぶっ殺すぞ!ごらー。」と国交省からのきっついお達しなのだそうで。そんなわけで写真はありません。
以下、てきとーに想像してください。


空港建物横の搬入ゲートから自転車乗りの一団が列を成して進入していきます。
入口には警備員。勿論、止める素振りはありません。
そしてゲートをくぐった先にあるのは、ただ、ただ、広い野原。
手前に芝生、遥か向こうに滑走路が横にのびているのが見えました。
萩・石見空港は比較的高い位置にありますから
滑走路の向こうには朝陽をうけた益田の山々が色濃く、遠くは薄緑に見えていました。
朝陽が僕らの左手から差し込み、近くの山の手前の朝霧がまるで雲海のように煌いていました。

僕らは100kmかめさんコース。スタート順は4番手です。
僕らが、ジェット機の接弦するエントランスを自転車で走っている時には
遠くの滑走路右手に豆粒のような160kmスーパーうさぎさんの先頭集団が見えました。
今回のイベント参加者は340余名。その一番先頭まで見えるなんて!
僕らはただただ空港の規模感に圧倒されていました。

滑走路の直線距離は2km強。滑走路ですから勿論、遮るものは何もありません。
端から端までずーっと丸見えの平地で、そして経験のない広さの真っ直ぐなアスファルト舗装。
そのアスファルトをほぼ20m間隔でボランティアさんが並び、万が一の落下物に目を凝らしていました。

なにか監視をされているかのように、僕らは監視員の間を慎重に進んでいたのですが
先頭集団のうさぎさんは、とっくに滑走路の端まで行って折り返し
「おーい!」とすれ違う僕らに手を振りました。
もちろん、僕らも手を振り返しました。

そして、僕らが滑走路の端まで行って折り返し、朝陽が照り返すアスファルトを戻っているとき
反対の車線にはイベントコースの子供達、もしかしたら自転車に乗り始めたばかりの子供達が
滑走路に扱けるんじゃないかという勢いで一生懸命に自転車を漕いでいました。
僕らはやはり、「おーい!」と、彼らに対して大きく手を振ったのです。

9月ノ 澄ミワタッタ空ニ 何カ 良ヒコトヲ シタナト ソンナ思ヒガ 木霊シマシタ

第3回 益田INAKAライドに参加してきました(その2)

→ 2014 益田INAKAライド
09 /10 2014
去る9月7日、第3回 益田INAKAライドに参加してきました。今日は空港を出たところからお昼ご飯までをレポートします。

日本海を右に見て進みます

さて、萩・石見空港を後にして、日本海を右に見ながら191号線を下っていきます。途中、アテンドライダーさんが左手の山の方をアレアレと指します。そこには造りかけの橋のような建造物があり、「空港の・・・」と聞こえましたので、多分、萩・石見空港の誘導灯なのだなと理解しました。

左に折れて高津川沿いを走ります

191号線を左に折れて益田市街地に近いところまで戻りました。ここは高津川沿いの道。一昨年の大会の前日、サイクルセンターまつしまの矢野さんに教えてもらって、湯田温泉チームでポタリングした道でもあります。前回、大会と含めて3度目の走行。ここまでくればCP No.1はすぐそこです。

CP No.1で休憩

CP No.1では冷やしトマトとバナナ、スポーツドリンクを頂きました。冷やしトマト バリうま。朝ごはん3杯食べてきたんだけど、これから坂があるかと思うとお腹に少し入れておかないとね。我々はここまでずっと100kmかめさんの先頭をアテンドライダーさんと走ってきたのですが、しぇんぱいがゆっくり休憩してる間に、先頭集団は出発してしまいました。

CP No.1の元気なお姉さんに見送られ出発

まあ、そんなのはいつもの展開です。所詮、亀さんですから。我々はのんびり参りましょう。CP No.1の出入り口にはやたら元気なお姉さんがいらして、我々の出発を鳴り物とヒューヒューの元気な声で鼓舞して下さいました。イベントは楽しんでなんぼのもんです。我々も元気が出ましたよ。

竹林のトンネル

高津川沿いをもうちょい登って、竹林のトンネルを抜けました。ここもポタリングした経験がありますので3度目の走行になりますが、印象的に残る場所ですね。この日は晴天でしたが、日陰を走ると風がひんやりして気持ちがいい。
このトンネルを少し進み、突き当りの道路を左に折れると緩やかな上り坂に入ります。

ほどなくCP No.2に到着

CP No.1からわずか11kmでCP No.2に到着しました。途中、ちょっとした坂がありましたが距離も短く大したことはありません。僕の記憶では前回大会でCP1・2間は結構きつく、本藤君をおちょくった覚えがあるのですが、コースが変わったのでしょうか。まあ、楽なのは良いことです。ここではスイカとスポーツドリンクを頂きました。スイカ バリうま。

CP No.2~3

コースMAPを見てなかったのですが、CP No.2からはずっと登りでした。そんなに斜度がきついわけではないのですが、ずーっと登りなので足を削られます。そして我らが大将、しぇんぱいはいつの間にか車列から消えてしまいました。。。

匹見タウンホール

あまりにしぇんぱいが来ないので、CP No.3の2km手前にてしぇんぱいを待つことにしました。ぽけーっとしぇんぱいを待つ我々の前を下ハンでぶっ飛ばして行くグループがありました。160kmコースのスーパーうさぎさんチームです。あの時点で80km走ってるんだから凄いねえ。ガンバレーと拍手を送っておきました。
で、ここがお昼ごはんのあるCP No.3 匹見タウンホールです。やっぱり、お昼はみんなで食べないとね。しぇんぱい。

待望のお昼ご飯

ああ!また写真撮る前に食っちまった。想像してください。左は一人前のお蕎麦に、立派な掻き揚げが元々乗ってたんです。半分食べたところでブログのこと思い出したんだけどもう遅いわなw 人の昼飯を写真に撮るのも気が引けるので、これで許してちょ。
んで、右はうずめ飯。うずめ飯ってのはこちらの郷土料理で、ご飯の下に出汁が入ってまして、まあ、猫まんまですな。あとはフルーツ。僕は甘いものダメなんで遠慮しましたがお餅なんかもあったようです。お腹いっぱいよ。

山菜の天麩羅はご自由にどうぞな感じ

食事はセルフサービス。真ん中のテーブルには、ご自由にどうぞといった感じで掻き揚げがこれでもかと置いてあります。さっきの食いかけの写真じゃあちょっとあれなので、益田INAKAライドの名誉のために載せておきますね。ちなみに、このライド、全体に食べ物は良かったように思います。

だって、100km走ったのに家に帰って測ったら体重増えてたもん。
 

第3回 益田INAKAライドに参加してきました(その3)

→ 2014 益田INAKAライド
09 /09 2014
去る9月7日、第3回 益田INAKAライドに参加してきました。同じネタをひっぱり過ぎるのもどうかと思いますので、今日は食後からゴールまでを一気に行きたいと思います。写真が多いのでさらっとね。

ご飯を食べると途端に足が重くなります

がっつり昼食をいただいて後半再スタート!  なんだけど、食事中にコースMAPを見て皆げんなりしてます。しばらく昇りが続くのよ。

匹見峡はとても綺麗でした

ただ、匹見峡はやっぱり綺麗で。小さな橋を渡りつつ右に左に深い沢を見ながらのライドでした。水に飛び込みたくなります。

元気な春ちゃん

春ちゃん、宮田君は相変わらず元気。しかしこの緩い匹見峡の途中で、またしぇんぱいの姿が消えました。

仲間がいれば坂も怖くないぜ

まあ、しぇんぱいが消えるのはいつものことですから。その内来るでしょってなもんで、他所さんのお尻に乗っていきます。

このあたりは集団がばらけてましてね、沢で水浴びしてるグループありーの岩清水をかぶってるおじさんありーのでカオスでしたw

道の駅匹見で休憩

やー、結構登ったねぇと、エイドでもない道の駅匹見で僕らのチームもアイス休憩。「この先、ちょっと坂あったよねー」なんて春ちゃんと話してると、なんと我々に遅れてたしぇんぱい、休憩も取らずに角を曲がって坂を登ってく姿が見えました。そのうち追いつくし良いでしょとの結論で、ゆっくりアイスを食しましたw

CP No.4美都エイドに到着しました

そして、道の駅匹見の後の坂を越え(この坂、前回はもっときついと思っていたのですが?) 長い長い下りを楽しんで、CP No.4 美都エイドステーションにやってきました。ここはゆずサイダーを下さったお姉さんがめちゃめちゃ美人さんでした。

なぜか遅れてくるしぇんぱいw

おや?何故かしぇんぱいが僕らに遅れて到着。ええ。登りの段階では追いつけませんでしたが、下りの間にぶっちぎっておきました。まあ、しぇんぱい、ゆっくりしていってよ。

ここでは男爵さんにお会いしました

このエイドでは160kmに参加の男爵さんにもお会いできました。「あと30kmあるんですよー」と憂鬱そうでした。そういえば牛の壁と呼ばれるきっつい坂は、この後、あったみたいですね。おつかれっしたー。

根の生えたしぇんぱいを急き立てて出発

エイドの一番奥の席に鎮座し、わんこそばの様にゆずゼリーを食すしぇんぱいを促し、ゴールに向けて残り20kmに向かいます。ゼリーで腹出るっておかしいです。

この町の雰囲気が良いんです

スタッフさんの拍手に見送られて美都エイドステーションを発ちました。出てすぐのこの町の雰囲気がすごく良いんですよ。

あれ、信号あるじゃんかwww

ずーっと坂を下って益田市街地に。「あれ?信号あるんじゃん。」なんて野暮なこと言っちゃいけない。100kmコースってのは、信号がない距離が100kmだからね。そもそもコースの実走120km弱だったし。



ゴールのグラントワ

益田市街に入ればすぐです。ゴールのグラントワにやってまいりました。自転車押して中庭に入るとスタッフさんから拍手の嵐。

しぇんぱいの凱旋

そしてCP後に名前が呼ばれ、池の真ん中に作られたイベントステージで一人一人完走証の授与があります。写真はしぇんぱいの凱旋風景です。走りきった姿が格好いいぜ!流石、俺の先輩。

やっぱカレーだぜ!

完走後はお決まりのカレー。男の子はやっぱカレーよ。がっつり生姜が効いてて、明日からも元気が出そうなスパイシーなやつ。

伝説のNグループアテンドライダーの野村さんと一緒に

うっし!カレーも食ったしそろそろ帰るべーとグラントワの中庭を歩いておりましたら、第1回大会で湯田温泉チームを引いてくださったNグループアテンドライダーの野村さんが手を振って迎えてくださいました。知らない土地で見知った方とお会いできるのは、本当にハッピーなことです。ありがとうございます。



今回も益田INAKAライドを楽しんできました。繰り返しになりますが沿道で応援してくださった皆様に心から感謝を申し上げます。軒先から手を振ってくれた爺さん、通りすがりにガンバレーと声を掛けてくれたおばちゃん、大きく日の丸を振ってくれた僕ちん、太鼓を叩いて応援してくださったご家族、小旗を振ってくださったご家族、その他、全ての方々に、ありがとうございました。

虹を渡る男

そして、大会を成功に導かれたイベントスタッフの皆様、本当にお疲れ様でございました。昨年は様々に心労もございましたでしょうが、今回はそれを一気に吹き飛ばす大会ではなかったかと感じております。
また来年も遊ばせてください。ありがとうございました。
虹を渡る中年

time 5'32"55
dist 117.99km
ave 21.2km/h
max 64.2km/h
weight 73.5kg(100km走ったのに増えてるってwww)

立石

山口県山口市住みの親父です。
 
先輩に引きずりこまれてロードバイク始めました。自転車の世界は右も左もわかりませんが左折くらいはなんとかできますw

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